不審な男の周辺から火が出た

大阪・北新地にあるビルの心療内科で起きた火事で5人の死亡、22人が心肺停止が確認されました。
12月17日午前10時20分ごろ、大阪市北新地のビルで、「4階が燃えています」と通報がありました。
火はおよそ30分でほぼ消し止められましたが、20平方メートルほどが燃えました。
捜査関係者によりますと、警察は、放火容疑で捜査を始めた。
「不審な男がいて、その周辺から火が出た」との情報がある。

12/18 24人死亡。

火が出たのは4階心療内科クリニック

火が出たのは4階心療内科クリニックで放火の可能性が高いとの情報あり。
死亡者は一酸化炭素中毒の模様。
放火の可能性が高いのは、避難が追い付かないほど火の回りが早いため。

不審な男が火をつけたのは何らかの恨みからか?

不審な男は60歳前後で紙袋の中に液体状の物が入っていて出火か?
大阪淀川区61歳男性でクリニックに通院していた。

火をつけた不審な男とクリニック院長にトラブル、その恨みからか?

クリニック院長の父親が証言するにはビル火災の「事件前に息子から何らかのトラブルあったと相談受けた」証言あり。

火をつけた不審な男の自宅も燃えていた?

出火させた容疑者の自宅も燃えていたとの情報あり。

DMAT隊員の無念の失望感、何もできない?

現場急行のDMAT隊員、「医療介入する余地なかった」と語る。

出火させた容疑者は死亡者の中にいない?

可燃物入りの紙袋蹴り倒した男は死者に含まれておらず容態は重篤の模様か。

出火させた容疑者の名前は谷本盛雄61歳

板金工場に勤めていた。
飲酒はしない、金銭トラブルなし。
「ただ、少し短気なところもあった。
アドバイスをすると顔を真っ赤にして口を利かなくなった。」
谷本盛雄61歳容疑者はビル放火と殺人容疑。

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